ナンシー・ガスリー誘拐事件の容疑者のビットコインアカウントに初めて活動が見られ、FBIはトゥーソン地域を特定。
TMZの報道によると、84歳のナンシー・ガスリーは2月1日にアリゾナ州ツーソンの自宅から誘拐され、現場には血痕が残されていた。誘拐者はTMZと地元の2つのテレビ局に対して、600万ドル相当のビットコインの身代金を要求する脅迫状を送った。
法執行機関は2月10日に容疑者の映像を公開し、スキー用マスクをかぶり、腰に拳銃を下げた男性が玄関のカメラを改ざんしている様子を映し出した。調査によると、誘拐者はツーソン地域出身で、活動範囲はツーソンから700マイルの半径内にある可能性がある。
最新の進展は、脅迫状に指定されたビットコインアカウントで初めて活動が確認されたことだ。2回の身代金の期限が過ぎたにもかかわらず、「TODAY」の司会者サバンナ・ガスリーは誘拐者に連絡を試み、身代金を支払う意向を示している。ナンシーは心臓ペースメーカーと日常的な薬が必要で、FBIは手がかりを求めて5万ドルの報奨金を提供している。








