越境送金スタートアップのOpenFXが9400万ドルの資金調達を完了、Panteraなどがリード投資者として参加
ロイターの報道によると、外国為替マーケットメイキングとクロスボーダー送金のスタートアップ企業OpenFXが9400万ドルの資金調達を完了し、今回のラウンドはAccel、Lightspeed Faction、M13、Northzone、Panteraなどの機関がリードインベスターとなり、投資後の評価額は約5億ドルとなった。
OpenFXは、ステーブルコインを橋渡しとして銀行システムとブロックチェーンインフラを接続することで、大口のクロスボーダー資金に対してより迅速で低コストの決済サービスを提供している。同社によれば、プラットフォーム上の取引の98%以上が60分以内に決済され、年間の支払い処理規模は約400億ドルから約450億ドルに増加した。OpenFXは今回の資金を用いて東南アジアおよびラテンアメリカ市場への拡大を計画している。








