ブルームバーグ:スタンダードチャータード銀行はZodiaの暗号資産管理業務を内部運営に戻す計画を立てている
ブルームバーグの報道によると、スタンダードチャータード銀行は、傘下のZodia Custodyのクライアント向け保管業務を企業および投資銀行(CIB)のデジタル資産部門に戻す計画を立てており、早ければ今月中に発表される見込みです。再編成後、Zodiaは独立した保管技術ソフトウェアとしてのサービス(SaaS)プラットフォームとして運営を続けます。
スタンダードチャータード銀行は2020年末にイノベーション部門のSC Venturesとノーザン・トラストと共同でZodia Custodyを設立し、その後、SBIホールディングス、オーストラリア国民銀行、エミレーツNBDなどの少数株主を引き付け、現在は世界7か所のオフィスに約150名の従業員を擁しています。
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